あらあらざけ 黒麹 2026年 720ml
【正規販売店】あらあらざけ 黒麹 2026年 720ml 芋焼酎 佐藤酒造。佐藤酒造は毎年限られた仕込みを行い、その中で、あらあらざけである無濾過の新原酒は、蒸留直後の姿そのままで製品化しております。
荒々しく濃厚な旨味を持ち、その年の味わいや、焼酎造りの季節である秋から初冬の短い時間を切抜くものとしてお楽しみ下さい。
佐藤酒造の焼酎は「一人で造るものではなく、蔵の全員で造るもの」。
原料である芋を切る手から、飲み手の口元まで、すべてが1本の線でつながって1本の焼酎が完成します。
この気持ちを更に強くするため、令和8年の仕込みのテーマは「一気通貫」とし、佐藤酒造で焼酎に携わる全員が、自分の目の前の仕事が誰につながっているかを頭に浮かべながら仕込みに向き合っています。
佐藤酒造が目指す酒質は「芋焼酎の王道」です。
王道を目指し続けるからこそ、去年より良いものを、昨日より良い仕込みにするために、日々、挑戦を重ねております。
令和8年の仕込みは、蒸し芋を口に含んだ時のほっこりとした香りと、甘さを酒質に、より表現できるよう挑戦しています。
この挑戦の味わいが最初に表れるのが、蒸留したての「あらあらざけ 黒麹」です。
今年の原料、想い、風土、挑戦が生み出した味わいをご堪能ください。
「お客様と直接会話をしながら販売したい」「商品の背景や魅力をしっかり伝えたうえで届けたい」という想いから、ご注文はお電話にてお承りいたします。
マルダイ商店試飲レポート
2026年10月19日〜20日にかけ、あらあらざけ黒麹の蒸留に見学に行ってきました。緊張感のある蒸留は朝方の4時まで続き、これまで原料選定から始まり蒸留し瓶詰めし飲み手の手元へ届くまでをイメージし仕込みに向き合っている熱意が伝わりました。
2026年のあらあらざけ黒麹は、通常米麹1:芋5で仕込む所を1:8という比率に変更。
米麹に対し、芋を多く使用されております。
また、蒸留にも変更点があり、例年、感じる爽やかな甘味の成分を削り取り、より芳醇な芋の風味が感じられるよう調整されております。
味わいや香りは、蒸留したての硫黄ガスを思わせる他に類を見ない荒々しさと香り。
蒸した芋や栗のような、ふっくらと膨らむ香りに、華やかとは違う芋の濃厚な甘味。
また、乳製品っぽさとは違いますが、スモークチーズのような燻製香を帯びた芳醇な香りも感じられます。
蒸留中に蔵に漂う香りと情熱が、この1本に詰め込まれております。
※この商品はお電話にてご注文承ります。
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