店長日記
雨上がりの肌寒い南さつま。お湯割りで味わう、宮ヶ浜CANDYのやさしい甘み
マルダイ商店 店長です。
暖かいを通り越して暑い日が続いていましたが、雨が降ったおかげで、また少し肌寒い南さつまの気候に戻りました。
寒暖差のせいか体が重く感じ、鼻詰まりもひどいのですが……。
焼酎を飲めば大体治るのが不思議です。
本日飲んでいるのは、大山甚七商店様の宮ヶ浜CANDY。
キャンディのように幾重にも重なる香りと甘みが楽しめる芋焼酎です。
りんご・桃・洋梨・ぶどう、そして綿あめのような優しく落ち着いた香りがふわり。
口に含むと、ナッツを思わせるオイリーな香ばしさが重なり、幾多にも重なる香りの層がゆっくりとほどけていきます。
見た目や商品名から“フルーティーな焼酎”を想像される方が多いのですが、落ち着いた甘みで、お湯割りでもしっかりと味わえる奥行きのあるタイプです。
温度帯による香りの変化を楽しみながら、ゆっくり飲みたくなる焼酎です。
この香りを“色”で表現するなら……
黄色とピンクが混ざり合った、ピンク寄りのベージュ。
そんな柔らかくて温かい色が頭に浮かびました。
気になる方は、ぜひ店頭にてお声かけください。
味わいの違いやおすすめの飲み方など、丁寧にご説明させていただきます。
南さつま市にお越しの際は、ぜひ遊びにいらしてください。












